企業理念

社員の成長を軸に、人々の健康に貢献する

私たちは、私たち自身の心や知識、技術の成長が、より良いサービスと企業の継続力の基礎となり、人々の健康に貢献し続けることができると考えます。

代表メッセージ

働くみんなが安心して楽しく働ける場所を作りたい

はじめまして、太田中央薬局で代表をしております長谷川と申します。
理念にも掲げているとおり、我々は「地域の人々の健康に貢献すること」が仕事です。
これを実現するためには、それを提供する“人”の成長が欠かせませんし、私は、企業にとって最も大事なものは“人”だと思っています。働いている人たちがイキイキしていて、いつも笑顔で温かく迎えてくれるから、患者様も「またこの薬局に来たい、あの人に会いたい」と思っていただけるのではないでしょうか。

人には得意なこと、不得意なこと、色々な個性、その時々の個人ごとの事情など様々な要素があります。
正直、そのすべてに対応することはとても大変ですが、私は社員の一人ひとりは仲間であり、家族だと思っています。誰一人欠けてはいけない、かけがえのない存在です。
だからこそ、一緒に働いてくれている仲間が心から安心して、楽しく働ける場所を作っていきたいと思っています。もちろん、まだまだ至らないところも多く、皆さんの期待に応えられていないところもあるかと思います。
ですが、いつも「社員ファースト」という気持ちを忘れずに、これからも地域から必要とされる薬局づくりをしていこうと思っています。

ビジョン

地域の人々の健康を支えるリーダー企業となる

今、我々がいる薬局業界では大きな変革が求められています。まだまだ高齢者の方々の比率は高まっていき、地域ごとでどのようにその方々を支えていくかが大きな課題と言えます。
地域包括ケアシステムを実現していく上で、在宅医療はますます必要性が増していくと思いますし、その内容も変わっていくと思われます。具体的には、高齢者の方々のご自宅が病棟と同じようになっていくと思います。
そうなると、今まで以上に往診医やコメディカルの方々との連携が必要になってきます。中でも訪問看護の役割は重要になってくると見ているので、訪問看護の方々とタッグを組んだり、自社で訪問看護事業を立ち上げたりして、患者さんの自宅で病院と遜色のない医療を提供できるようにしていこうと思っています。
ビジョンにもあるとおり、「地域の人々の健康を支えるリーダー企業となる」ため、ここからの数年間は“量”を追うような店舗拡大を目指すのではなく、薬局の“質”を高めていく取り組みに注力していきます。

代表プロフィール

  • 名前     長谷川 史朗
  • 年齢     46歳
  • 好きなもの  旅行
  • 長所     柔軟
  • 短所     大雑把
  • 好きな言葉  経済無き道徳は寝言
Q  学生時代のことを教えて下さい。
星薬科大学で、勉強はほとんどしていませんでした。初めての1人暮らしで、毎年最初の三週間はほぼ学校に行かず、出席日数が足りなくなるギリギリになってから毎日行くという堕落ぶりでした。
軽音楽部にいたせいか、先輩はみな留年ばかりで、悪い意味でそんなもんかと安心していました。
Q  趣味、又は休日の過ごし方について詳しく教えて下さい。
旅行がとても好きです。ただ一人では行きたくないので、必ず家族か友人と一緒に行きます。一緒に行く人がOKで時間の許す限りどこまでも行きます。車で出雲大社に行ったこともあります。
休日は家族で過ごすことがほとんどです。たいていはどこかに出かけることが多く、子どもに合わせていろいろな場所に行っています。

プライベートと仕事での夢をそれぞれ教えて下さい。

プライベートでは世界一周旅行!
仕事では職員みんなが活躍して、笑顔でいられる会社、この会社でよかったと思える会社にしたいです。

Q  入社希望の方へメッセージをお願いします!
仲間と共に、自身も患者さんも幸せをつくりましょう!